トプコン山形3号館/ZEB(Net Zero Energy Building)認証を取得(日本)
トプコングループの基幹工場であるトプコン山形(山形県・山形市)が保有する3号館(工場)は、環境負荷低減を目的とした最新の建築設計により、ZEB(Net Zero Energy Building)認証を取得しました。

ZEBとは
ZEB(ゼブ)とは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費するエネルギーをゼロにすることを目指した建物のことです。*
*環境省WEBサイト(https://www.env.go.jp/earth/zeb/about/index.html)より

トプコン山形の環境配慮施設
トプコン山形では、3号館のZEB認証の取得に加え、以下の取り組みを通じてCO₂排出量の削減と持続可能な工場運営を推進しています。
・太陽光パネルの設置/(2号館(工場)屋上へのソーラーパネル設置)
・再生可能エネルギーの積極活用/「CO₂フリーの電気“やまがた水力プレミアム”導入」
・省エネルギー設備の採用
・断熱性の高い建設設計
これらの施設を通じて、環境負荷低減の生産活動の両立を実現しています。です。2007年にフランス・パリで設立され、現在では世界185カ国以上、250以上の業種にわたり、15万社以上の企業を評価しています。
■ 関連資料:
ZEB(Net Zero Energy Building)について (環境省)https://www.env.go.jp/earth/zeb/about/index.html